学術集会(演題募集要項と概要)

第23回肺塞栓症研究会 学術集会

日 時2016年11月26日(土)10時〜(予定)
場 所秋葉原コンベンションホール
東京都千代田区外神田1-18-13 電話:03-5297-0230
http://www.akibahall.jp/data/access.html
当番世話人金澤 實 (埼玉医科大学呼吸器内科教授)
中村 真潮 (村瀬病院副院長 三重大学大学院客員教授)

会員外の方でも医療関係者であればご参加いただけます。不明な点は事務局までお問い合わせください。

タイムテーブルとプログラム

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タイムテーブル
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プログラム

参加者各位へのご案内

program
参加者案内

演題募集要項

1.第23回肺塞栓症研究会学術集会 演題募集

  1. 1)一般口演
    肺塞栓症ならびに静脈血栓症に関する基礎的・臨床的研究、症例報告など、幅広い分野からの演題を募集いたします。
  2. 2)スポンサードシンポジウム1「NOAC時代の薬物治療」(指定)
     スポンサードシンポジウム2 「静脈血栓塞栓症の予防」(指定)



  3. 3)要望演題「下大静脈フィルター」(公募、一部指定)
    下大静脈フィルターは深部静脈血栓遊離に伴う肺血栓塞栓症発症予防に有効であり、静脈血栓塞栓症の急性期治療には欠かせないデバイスである。フィルターの永久留置は慢性期のフィルター関連合併症が少なからず発生することより、急性期には回収可能型フィルターを中心とした非永久留置型フィルターを用い、不要となった段階での抜去回収が推奨されている。しかしながら、下大静脈フィルターに関するエビデンスといえるデータは極めて少ないのが現状であり、フィルターの適応、回収可能型フィルターの適正な回収時期、回収率を向上させるための使用方法、フィルター合併症に対する対処法など、解決されていない疑問点も数多く残されている。
    全国の施設から下大静脈フィルターについての使用経験を発表いただき、フィルターの問題点や適正なる使用方法について議論を深めていただきたい。


    ※要望演題に応募された場合、プログラムの都合により一般演題(ポスター発表含む)での発表となることがありますが、ご了承ください。

2.応募資格

演者あるいは共同演者の中に1名以上の本研究会会員を含む。

3.演題の申し込み

演題登録システムを利用したWeb演題応募となります。
奮ってご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
新規演題登録画面:https://www.pasreg.jp/reg/top/jasper/author

演題登録画面
 

4.口述発表の方法

PCプレゼンテーションに統一いたします。枚数の制限はございませんが、発表時間は制限させていただきます。投影面は1面と致します。

5.発表記録の作成

ご発表内容は「心臓」に掲載致しますので、ご協力の程宜しくお願い致します。投稿規程は、研究会当日にお渡し致します。

6.応募期間

平成28年8月8日(月)~9月7日(水) 9月20日(火) 期間を延長いたしました

7.演題受領の確認

ご応募いただいた演題には、電子メールにて自動的に演題受領通知が送信されます。登録、修正作業後2日を過ぎても受領通知がない場合は、登録内容に誤りがある場合がございますので、下記の演題登録窓口にお問い合わせください。

8.演題登録に関する問い合わせ先

株式会社メディカルトリビューン 演題登録窓口担当 小林、落合
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル8F
E-mail: jasper-mt@medical-tribune.co.jp

9.問い合わせ先

肺塞栓症研究会 事務局
  〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
株式会社コンベンションリンケージ内
TEL:03-3263-8697 FAX:03-3263-8687
Email:jasper@secretariat.ne.jp